花座のお酒-お花屋さんがお届けするお酒のギフト-
人とお花をつなぐお酒ができました。
- 「花を愛で、酒を酌む」
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「お花見」や「お月見」という言葉が示すように、日本人は古来よりお酒を酌み交わすことで、四季を楽しむ風習があります。
私たち花屋も、日常的にお花に囲まれて生活をしておりますが、この季節感の楽しみを別の形で伝えたいと思い立ったのが、今回のお酒づくりのきっかけです。この想いを親交の深い武内酒造さんにもちかけ、さらに里山復興を掲げる金沢大学主催の「里山里海マイスター」の事業を通じて知り合った松波酒造の金七聖子さんを仲間に加えて、「生花と日本酒のギフトセットを作ろう」と話が進展。 加賀・能登それぞれの地酒と生花のセット商品を作ることになりました。
お酒のラベルは、加賀友禅の日展特選作家、石田巳代治先生に描いていただきました。 着物の意匠に限らず、海外でも多岐に渉るご活躍です。 百万石の雅と、能登の素朴な美しさをお楽しみいただけることと思います。
不思議なもので、お花とお酒を結ぶこの想いが、いつの間にか多くの方々をつなげることになりました。
このお酒が、四季や年中行事の場面を彩るシーンの一役にご利用頂ければ幸いです。






