もうお腹はいっぱい! 今年は“こころ”を贈りたい
春待ち桜 〜加賀の国 金沢から一足早い春をお届け〜
『春待ち桜』とは
一足早い春をお届けする桜の枝の生花です。
新年を迎える時期に、壺などに生けて開花を楽しみ、花が終わった後は美しい新葉をお楽しみ頂けます。
品種:敬翁桜(ケイオウサクラ) 商標登録申請中
『春待ち桜』の背景
昭和46年より国のパイロット事業として取り組まれ、現在は金沢市の庇護の下に、(生産者)によって大切に育てられています。
その生産者たちは、江戸時代から花を専門に栽培をなさっていて、日本最古といわれる花栽培プロ集団です。
現在、その子孫である4人の若い(?)老人たちが盛り立てています。
これまでは、金沢市内の市場にのみ供給されておりましたが、この度『春待ち桜』として全国デビューに至り、現在、金沢北部の里山で出番を待っています。
- 金沢の花生産研究会
- 金沢市がつくっている研究会で、弊社「株式会社 花とも」はその中で唯一小売業として参加
春待ち桜 成長絵日記
〜加賀の国 金沢から一足早い春をお届け〜
- 2008.10.23
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お待たせいたしました!
ついに、「加賀春待ち桜セット」が完成いたました。
多くの関係者のご協力により、石川県の地酒ができ嬉しく感謝しております。
石田巳代治先生に描いていただきましたラベルは、百万石の雅と、能登の素朴な美しさを、お楽しみ頂けます。
「春待ち桜」は啓翁桜という品種で、1週間から10日で満開になり、花が終った後も、 明るい緑の新葉をお楽しみ頂けます。 また、「能登照葉」は、桜の少し後から開花します。新葉との緑の濃淡をお楽しみください。
この冬、お楽しみ頂く「能登照葉」は、内浦町山口地区の願成寺の椿です。
毎年、能登の椿めぐりとして、皆様にお届けいたします。販売は、花とも関連会社「花座」にて行っております。詳しくは「花座」をご覧ください。
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