能登のさかきが危ない! 一人の男・・・記州 秀幸きしゅう ひでゆきが立ち上がった!!

 能登のさかき 〜「神様は土着のもの」という“精神”の見直し〜

能登榊

能登のさかきが危ない!

「神様は土着のもの」それを象徴する『さかき』だが、現在流通しているほとんどが海外からの輸入ものである。

しかも、輸入先の海外では、現金収入の目的を最優先に、自然界のものを伐採・販売されており、環境破壊が深刻化している。


どうする?秀幸ひでゆき

■そもそも、国産さかきの需要は?
→神様は土着のものという精神性から、国産さかきの需要(要望)はとても強い!
問題は、それを満たす安定した供給の確保。
■国産榊の販売ルート・価格は?
→販売ルートは「フラワーショップ 花とも」に委託すれば問題なし(^-^)v
■安定供給の方法は?
→供給のための生産者と栽培地(里山)が必要!
現在の休耕地を開拓し、あわせて生産者の方(年配の方)への安定した現金収入を確保!!
■あとは自分のスキルアップ・・・
→だったら、金沢大学「能登里山マイスター」養成プログラムを受講だーっ

「能登里山マイスター」とは

環境配慮型農業&ニューアグリビジネスの地域リーダー。 国(文部科学省)・石川県・金沢大学が主催する、養成プログラム(2年間の講習)を学び「里山マイスター」の称号を授与される。

詳しくはこちら : http://cr.lib.kanazawa-u.ac.jp/meister/

 

春待ち桜 成長絵日記

記州 秀幸きしゅう ひでゆきのひとり言・・

2008年 4月 8日(火)
■静岡県清水区の「むらさき屋」へ見学に行って、感じたこと・・・

現在自分が取り組んでいる能登産さかきビジネス「能登葉っぱビジネス」では、山に生息している物(天然のもの)を取りに行き、商品化して出荷している。

そのシステムでは、ゆくゆく底が着く(採りつくしてします)と思うので、将来的には「むらさき屋」のように、能登産さかきの栽培も視野に入れ取り組みたいです。

能登のさかきは貴重だと思いました。

2008年 2月 8日(金)
能登産さかきビジネスの取り組みについて、珠洲シルバー人材センター輪島市町野町金蔵地区とでの話し合いを終えて・・・

うち(株式会社 花とも)の社長(記州 陽子きしゅう ようこ)や金沢公設花き市場の方は、能登産さかきビジネス実現に向け、出来る限りどれだけでも協力すると言っていました。 なので、せっかくビジネスとして出荷するのだから返品がないように、出荷、商品化する時(その前)にもう一度来て(話し合いの場を持ち)、アドバイスしたいと言っていたので是非、声をかけてもらいたい

今回の話し合いに時間が合わなかったなど、直接話を聞いていない人の為に、うち(株式会社 花とも)の社長(記州 陽子きしゅう ようこ))や金沢公設花き市場の方にもう一度足を運んでもらい、話をしていただくのも1つの手だと思う。 誰でも初めてすることには不安や警戒心があるものだし、それらをどうやって理解・協力していただくかはこれからの僕たちの課題だと感じました。 それにはまず、お互いに話し合う機会を作り、その数をこなす事だと思う。 自分は、週1回で珠洲に来ているのだから、その機会をどんどん利用してもらえばうれしいです。

現に、さかきで会社を作ったり、この事業に取り組んでいる方がいるので出来ると思います。 やる気をどう起こすか・・・他で出来ているのだから・・・やっているのだから・・・この「能登産さかき」ビジネスをしてほしい。