能登の
能登の榊 〜「神様は土着のもの」という“精神”の見直し〜
能登の榊 が危ない!
「神様は土着のもの」それを象徴する『
しかも、輸入先の海外では、現金収入の目的を最優先に、自然界のものを伐採・販売されており、環境破壊が深刻化している。
どうする?秀幸
- ■そもそも、国産
榊 の需要は? -
→神様は土着のものという精神性から、国産
榊 の需要(要望)はとても強い!
問題は、それを満たす安定した供給の確保。
- ■国産榊の販売ルート・価格は?
- →販売ルートは「フラワーショップ 花とも」に委託すれば問題なし(^-^)v
- ■安定供給の方法は?
-
→供給のための生産者と栽培地(里山)が必要!
現在の休耕地を開拓し、あわせて生産者の方(年配の方)への安定した現金収入を確保!!
- ■あとは自分のスキルアップ・・・
- →だったら、金沢大学「能登里山マイスター」養成プログラムを受講だーっ
「能登里山マイスター」とは
環境配慮型農業&ニューアグリビジネスの地域リーダー。 国(文部科学省)・石川県・金沢大学が主催する、養成プログラム(2年間の講習)を学び「里山マイスター」の称号を授与される。
詳しくはこちら : http://cr.lib.kanazawa-u.ac.jp/meister/
記州 秀幸 奮闘記
植え付け終了後の写真です。
能登の榊 を救う能登里山マイスター
- 2008.11.03
-
第2回沢野農園一角、榊植え付け作業
里山マイスター関係者、輪島市名船、市場の方々、合計20名集まって頂き、前回植え付け作業よりスムーズに作業ができました。
作業を分担し、苗木を取りに行く人、植え付ける場所に印、穴を掘る人、もともと榊が群生している所の雑木切をきる人に別れ作業をしました。
ここを1つのモデル農園として、能登地区のみなさんに見てもらい生産者への取り組みに繋げていきたいです。
現在協力してくれている地元の皆さん、里山マイスター関係者の皆さん、総合花き市場の皆さんのおかげでここまで来ました。
まだまだかかるプロジェクトですが、1つ1つ進んでいます。これからが生産に向けのスタートです。がんばります!!
今回の作業で合計280本植えました。
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